2017年1月9日月曜日

河内・古河藩陣屋

古河藩は下総国(現在の茨城県古河市)にあった藩である。
詳しくはWikipediaを参照下さい。

その古河藩は遠く離れた摂津国・播磨国に1万2600石の飛地領を持っていました。その飛地領を統治するために安永9年(1780)に古河藩三代藩主 土井利厚が河内国平野郷に築いたのが古河藩陣屋です。

古河藩陣屋は明治維新で版籍奉還されるまで続きました。

版籍奉還後、陣屋跡は郷役場、警察署となり、現在は平野小学校となっています。

*GoogleMapを編集使用*

平野小学校の正門前に石碑・説明板があります。校外にあるので、自由に見学できます。
(小学校前の石碑・説明板)

そして、平野小学校から数分の大念佛寺の南門は陣屋の移築門です。
(陣屋の移築門)

この移築門は陣屋廃止後も役場や警察署、小学校の正門として陣屋跡に残されていましたが、昭和時代に今の場所に移築されてきたそうです。





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